New City,
New Mobility.
進化する街をつなぐ、
進化するモビリティ。
JR東日本とKDDIが提供する高輪自動運転バスは、未来の移動体験を先取りし、広域品川圏における新たな移動体験の創出と都市の価値向上を目指した実証実験プロジェクトです。
Route 運行ルート・時刻表
高輪自動運転バスは2つのルートを運行します。
TAKANAWA GATEWAY CITY
周回ルートTAKANAWA GATEWAY CITY Loop Route
高輪ゲートウェイ駅周辺をぐるっと周回するショートルート。クイックに自動運転を体験してみたい方におすすめです。
高輪ゲートウェイ駅 交通広場3番のりばに停車します。
竹芝方面ルートBound for Takeshiba Route
高輪からウォーターズ竹芝まで、主要スポットを巡る周回ルート。観光やビジネスに便利です。
高輪ゲートウェイ駅 交通広場3番のりばに停車します。
ウォーターズ竹芝 メズム東京、オートグラフコレクション前
天候状況、工事などの道路状況などにより、やむを得ずルートや運行時間を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
| 系統 | 高輪ゲートウェイ駅 (出発) |
ウォーターズ竹芝 メズム東京、オートグラフコレクション前 |
高輪ゲートウェイ駅 (到着) |
|---|---|---|---|
| 周回1 | 10:00 | → | 10:05 |
| 竹芝1 | 10:20 | 10:55 | 11:25 |
| 周回2 | 10:30 | → | 10:35 |
| 周回3 | 11:00 | → | 11:05 |
| 周回4 | 11:20 | → | 11:25 |
| 竹芝2 | 11:50 | 12:25 | 12:55 |
| 周回5 | 12:00 | → | 12:05 |
| 周回6 | 12:30 | → | 12:35 |
| 竹芝3 | 13:50 | 14:25 | 14:55 |
| 周回7 | 14:00 | → | 14:05 |
| 周回8 | 14:30 | → | 14:35 |
| 竹芝4 | 15:20 | 15:55 | 16:25 |
| 周回9 | 15:30 | → | 15:35 |
| 周回10 | 15:50 | → | 15:55 |
| 周回11 | 16:30 | → | 16:35 |
|
所要時間: |
|||
Fare 運賃
どちらの運行ルートでも、すべての区間を無料でご利用いただけます。ぜひお気軽に自動運転の先進技術をご体験ください。
How to ride ご利用方法
バスのご利用は予約優先制となります。
ご予約なしでもご利用いただけますが、混雑時にはお待ちいただく場合がございます。
ご予約方法
以下のボタンをクリックまたはタップすると乗車予約専用サイトが開きます。
TAKANAWA GATEWAY CITY初めてご利用される方は下記のPDF資料をご参照いただきアカウント登録を行ってください。
アカウント登録方法はこちら車いす、ベビーカーをご利用の方へ
高輪自動運転バスでは、必ず座ってご乗車いただきます。車いすをご利用される方は、4席分の席予約を頂いたうえで、ご予約時に予約画面の【ドライバーへの伝達事項】欄よりお知らせください。
ベビーカーをご利用される方は折り畳みをお願いしております。車両にチャイルドシートの設置はございませんのでチャイルドシートを必要とするお子様のご乗車は安全上お勧めしておりません。未就学児のお子様は同伴される保護者の方とご一緒にご乗車をお願いします。
Spec 車両について
TIER IV(ティアフォー)製の「Minibus 2.0」は、先進的なセンサー(長距離・短距離LiDAR、物体検出カメラ、信号機検知カメラ、レーダー、慣性計測装置、全地球航法衛星システム)を搭載し、日本政府が定める自動運転レベル4の基準に準拠した車両です。
※自動運転レベル4は、特定条件下でシステムがすべての運転タスクを行い、ドライバーが不在でも運行可能な技術です。
※本走行では、自動運転レベル2で走行します。自動運転レベル2とは、特定条件下でシステムが加速・操舵・制動を支援する一方、運転の主体は運転者にあり、状況に応じて運転操作を行う必要がある運転支援段階です。
車長:車幅:車高
7,200mm : 2,300mm : 3,060mm
乗車定員
16名
(座席のみ使用、15席+運転席1席)
※手動運転時は28名
動力
モーター(EV)
最高速度
35 km/h
※手動運転時は70km/h
航続距離(参考値)
約200km
注意事項
FAQ よくあるご質問
ご利用・ご予約について
誰でも乗れますか
予約優先、先着順で試乗可能です。
予約は乗車予定日の14日前0時から前日23時59分まで可能です。なお、座席数の関係上、ご希望の便に空席がない場合が御座います。未就学のお子様は同伴される保護者の方とご一緒にご乗車をお願いします。
雨の日も運行していますか
運行しております。
※悪天候の時には、予告なく運行を中止する場合があります。
予約は必須ですか
予約なしでもご利用頂けますが、座席数の都合上、予約優先とさせて頂いております。
車いすやベビーカーで乗車できますか
ご乗車頂けます。
車いすでご乗車頂く場合、乗車スペースの関係上、4名分をご予約いただきたく思います。また、予約画面に【ドライバーへの伝達事項】という項目が御座いますので、記載いただけますと幸いです。
子どもだけで利用できますか
未就学のお子様を除き、ご利用いただけます。
お子様のスマートフォン端末でのご予約/ご利用も可能です。
ただし、車両にチャイルドシートの設置はございませんのでチャイルドシートを必要とするお子様だけのご乗車は安全上お勧めしておりません。
スマホを持っていない家族の代わりに予約できますか
・スマホをお持ちの方と一緒にご乗車する場合:アプリで家族も含めて予約及びご乗車いただけます。
・スマホを持たない方のみご乗車する場合:予約時に表示されますQRコードを印刷等頂き、ご提示頂く事でご乗車頂けます。
予約完了後に乗降場所の変更はできますか
予約完了後のご予約内容の変更は出来かねます。
お手数おかけしますが、一度予約をキャンセルした後に改めて予約をお願いいたします。
登録したルートをどこから確認できますか
予約確認画面から確認することが可能です。
予約をキャンセルしたい場合はどうしたらいいですか
「予約確認」画面を開き、該当の予約をタップしてください。表示される「予約をキャンセルする」ボタンをタップすると、キャンセルが完了します。
ご乗車にあたって
予約時間に乗車場所に居なかった場合どうなりますか
乗車予定時刻を過ぎても乗車場所にいらっしゃらない場合、ご予約をキャンセルの上、出発いたします。なお、予約状況や道路状況により到着までの予定時間が変動する場合がございますので、都度アプリ上で乗車予定時刻をご確認ください。
大きな荷物を積み込むことは可能ですか
ご自身または同乗者の補助で積み込みいただける場合は可能です。
動物を連れての乗車は可能ですか
ゲージに入れた状態であればご乗車可能です。
※膝上や鞄に入れた状態でのご乗車はご遠慮ください。
※盲導犬、聴導犬同伴のご乗車につきましては、予約の際【ドライバーへの伝達事項】欄に記載ください。
走行中の注意点はありますか
立ち乗りは禁止です。必ず着席してください。
また、車内の電子機器に触れることや、係員の業務を妨げる行為は禁止されています。
途中下車はできますか
途中下車は可能です。
なお、安全上の理由から、予め設定された乗降場所以外での降車はお受けできません。
どこから乗車できますか。目印はありますか
当サイト【運行ルート】に掲載させて頂いております乗降場所から乗車する事ができます。
写真は撮ってもいいですか
車内外の撮影は可能です。
車内では走行中の立ち上がり・身体をのり出しての撮影を、車外では道路への身のり出しをお控えください。
フラッシュや大音量、通路・乗降口の占有など、他のお客様のご迷惑となる行為はご遠慮ください。
また、個人が特定できる写真の無断撮影・公開はお控えください。
緊急時・安全性について
車両故障や事故が起きたらどうなりますか
係員の指示に従って速やかに降車・避難してください。
バッテリー等の電気系統には絶対に触れないでください。
やむをえず道路に出る際は、周囲の車両等に十分注意してください。
事故が発生した場合の補償はありますか
実証運行に伴う任意の搭乗者保険に加入しております。
自動運転バスの到着が遅れた場合の補償はありますか
自動運転バスの走行は、実証運行中の内容であり、遅延などによってお客様に損害が発生した場合でも補償は一切いたしかねます。
ご利用の際は、予めご了承のほどお願い申し上げます。
運行が中止になった場合は連絡をもらえますか
運休・中止の場合は、本画面の「お知らせ・運行情報はこちら」にて掲載させて頂きますので、そちらをご覧ください。
自動運転レベル2とは何ですか
自動運転レベル2とは、特定条件下でシステムが加速・操舵・制動を支援する一方、運転の主体は運転者にあり、状況に応じて運転操作を行う必要がある運転支援段階です。走行中は運転支援システムが加減速や車線維持をサポートしますが、運転・安全の最終判断は運転士が行います。システム作動中も運転士が常にハンドルやブレーキ等を操作できる状態で監視しています。運転士の指示やアナウンスには必ず従ってください。天候や道路状況によって、システムの支援が一時的に停止する場合があります。また、危険を避けるため、急な減速や停止を行うことが御座います。
バス車両のセンサーは何が設置されていますか
最新のLiDAR、カメラ、レーダーによる多重センサーで周囲を常時監視し、衝突回避システムや緊急停止機能を備えるなど、安全を最優先に設計しています。
さらに、システムは冗長化されており、万が一、一部機能に不具合が発生した場合でも代替センサーや制御へ自動的に切り替えることで、安全基準を満たす範囲で走行を継続します。
安全基準を満たせないと判断された際には減速のうえ安全な場所に停止し、運転士(オペレーター)が状況を確認して手動走行への切り替えまたは安全な運行再開を判断します。